口福コメント紹介

Title:親子の絆

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1月14日の本社朝礼にてI.Sさんがとても良い話をしてくれました。母と息子の絆を感じさせるお話の内容はこうです。

お正月休みに帰省された息子さんたちをもてなそうと、Sさんは早起きして味どうらくやかくし味をフルに使って、おふくろの味が染みこんだ料理作りをされたそうです。Sさん宅では鶏もも肉の甘煮(甘露煮)を作るのがお正月の慣例となっていて、その日も甘煮を作り、ごぼうを炒め、味どうらくに浸けた鶏肉の唐揚げをタ~ップリと作るなど大忙し。

そしてその日の夜。息子さんたちを囲んだ一家団欒の場で、久しぶりにお母さんの手料理を味わった息子さんの一言がSさんを泣かせます。「おれは正月にこれが食べたくて帰ってきてるんだょ!

Sさんは声を震わせながら「おだてられてるとわかっていても、家族に『おいしい!』って言ってもらうと、食事の支度や後片付けの苦労もいっぺんに吹っ飛んで、幸せな気持ちになります」と話してました。…いい息子さんだねぇ(涙)

作ってくれた人への感謝を込めた「おいしい!」や「おかわりっ!」言葉にしなきゃな!?って思わせられました。寒かった朝礼もSさんの話を聞いて「心が暖まった」ような気がしました。

P.SちなみにSさん宅秘伝の鶏もも肉甘煮のレシピを聞いたら、「それは秘密!」だそうです。残念ながらまだ紹介できないようですが、口福レシピには手軽にできるローストチキンや手羽元のどうらく煮など、簡単・おいしいレシピがたくさんあります。是非お試し下さい。

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2015年

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