口福コメント紹介

Title:一関市山目中学校閉校式

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3月初めにお客様より一本のご依頼のお電話を頂きました。お話の内容は次のようなものです。

その方は一関市立山目中学校のPTA会長をされている千葉さんという方で、山目中学校は3月末で閉校することとなり、3月21日(土)に閉校式が行われるそうです。その閉校式で「『すいとん鍋』を振る舞おう!」ということになり、千葉さんが調理隊長を任せられることに…。
千葉さんはいつも生協さんで“味どうらくの里”を購入して下さっていて、「おいしい『すいとん鍋』には“味どうらくの里”が欠かせません!」とまでお話し下さったとか。本当にありがたいお話しです。…と、ここからが本題です。
千葉さんがおっしゃるには、「閉校式の『すいとん鍋』の味付けに“味どうらくの里”を使いたいのですが、予算が少なく、いつも購入している価格では人数分(600~700食)は到底作れそうもありません。出来れば少しでも安く販売して頂けないでしょうか?」という申し出だったようです。
電話を受けた当社の鈴木(由)が、「千葉さんのお話しぶりには“味どうらくの里・愛”が感じられて、何とかしてあげたい!と思った」というほど熱い語り口だったようですが、この後FAXされてきたご依頼書…別紙(上部のPDFファイル)にまたまた感動!「子供達のためにこんなに熱くなれるなんて!よしッ決めた!山目中学校さんへ“味どうらくの里”を協賛させてもらって“思い出の味”作りにお手伝いしよう!」と決意。1.8L6本入れ1ケースを提供させて頂くことを決め千葉さんにお電話。
「1.8L1ケースを提供させて頂きます。皆さんの思い出作りにお手伝いさせて下さい」とお伝えすると、電話口の向こうで「涙が出るほど嬉しいです!」と喜んで下さったそうです。
後日、今回の対応について報告を受けた社長も、「喜んでもらえてよかったね」と手放しで喜んで下さいました。

閉校式は3月21日今週の土曜日ですね。閉校式という記念の場にお手伝いさせて頂けることを誇りに思います。閉校式で振る舞われる愛情たっぷりの『すいとん鍋』の味と共に、山目中学校での楽しい思い出がいつまでも語り継がれますように。

 
 
 

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