口福コメント紹介

Title:ハタハタは味どうらくで!

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秋田の県民魚ハタハタ間もなく季節ハタハタ漁の最盛期を迎えます。
ところで、皆さんハタハタって食べたことありますか?焼いて食べたり、鍋にしたりと調理方法も様々ですが、アタシの一押しは「ハタハタのどうらく焼き」これに尽きます!
どうやって作るか?って言うと、味どうらくの里に一晩浸けたハタハタを、魚焼き器やフライパンなどで焼くだけ!たったコレだけで食べられる超カンタン・おいしいハタハタレシピなんです。(上部のファイルをクリックするとレシピが表示されます。)

ハタハタは普段は水深550mまでの砂や泥に生息する深海魚で、ウロコが無いことなどから、見た目はどちらかというとグロテスクに思われがちなんですが、実は身は淡泊で小骨も少ないので、とっても食べやすい魚なんです。

ウロコがついてないので下準備は水洗いのみ。後は味どうらくに浸けて焼くだけでおいしいハタハタのどうらく焼きが味わえます。
ここでハタハタのカンタンな食べ方のコツをお教えしましょう。

焼いたハタハタは、尾びれの付け根で骨を折っておくと頭のほうから中骨が全部きれいに抜けるので、そのまま丸ごと食べられるようになります。
写真を使って説明するとこうです。

焼き上がったハタハタ。

尾びれを外します。

指で身を骨から外して…、

頭を引き抜くと…。

中骨がキレイに抜けます。

中骨を抜き出せば、あとは丸ごと全部食べられます。(エラの部分の骨にご注意を。)
写真のようにブリコ(卵)がビッシリと身から溢れるぐらい入ったハタハタ…今年の魚体はどうなんでしょうね?期待しつつ、ハタハタ本隊の接岸を待ちましょう!

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