佐竹会長のお話Column

心を開くためには声を出すこと(宝塚歌劇団の根本精神)

2015.06.25

佐竹社長が朝礼でお話し下さったこと(32回目)

【要旨】

4月21日の講演会(内外情勢調査会)でのことです。

宝塚歌劇団の宙組の組長さんのお話がありました。

宝塚で一糸乱れず踊るために一番大事にしているのが「挨拶」だそうです。その「挨拶」も声を出してする挨拶を徹底して練習しているそうです。声を出すこととは心を開くこと、つまり心を開いてする挨拶なんです。

うちの会社も一糸乱れずにこの難局を乗り越えていかなければなりません。それにはみなさんの考え方を一つにして、お客様のために自分のために、強制される考え方ではなく。自分が考えてもそうだよなぁという考え方で、会社を発展させ自分も発展するやり方を練習していかないといけません。

宝塚歌劇団では“心を開くためには声を出すこと”が根本精神だったとこと。その声を出す練習をもっともっとすることで、早く底打ちが出来るように勉強しましょう。

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